I started chemo a week after giving birth

PiNK 2021 Winter Issue When writer Laura Pearson was diagnosed with breast cancer during pregnancy, she felt so isolated and feared for her unborn child. “I found a lump in my breast on the day of my 20-week scan,” says Laura, 39, who was pregnant with her second child. After a visit to the GP […]
【心を体を癒すアロマとツボの処方箋】目の疲れを癒すクールダウンアイマスク

PiNK 2020 Summer issue (Japanese text only) 心を体を癒すアロマとツボの処方箋 長時間スマートフォンやパソコンを見ると、目に大きな負担がかかり疲れ目になります。 疲れ目が続くと、頭痛や吐きげなどにも繋がります。 今回は、そんな疲れ目を癒すクールダウンアイマスクのご紹介です! インドのアーユルヴェーダ医学では、目や頭は、余分な【火】が溜まる事で不調になるエリアだと言われており、目の充血や疲れは、余分な火(熱)が目に溜まっているともいえます。 基本的には体は温めるのが美容と健康に良い事が多いのですが、唯一、目と頭だけでは熱がこもりやすいため、冷やす事で楽になることもあります。 目の疲れを癒すクールダウンアイマスク ★ ローズウォーターとは?バラの蒸留水です。お肌の火照りや赤みを抑えると言われています。お肌や髪、全身に使えます。 準備するもの ・小さなタッパー ・ローズウォーター(もしくはお水) ・コットン2枚 作り方 1) タッパーにコットンを十字に重ねていれます。(作り置きして冷蔵庫に入れてもgood!) 2) 冷やしたローズウォーターを、コットンがヒタヒタになるぐらい入れて、出来上がり! 目の疲れに効くツボ サンチク 眉毛のすぐ下にあるくぼみ 太陽 眉尻(眉毛のいちばん外側)の目尻(目のいちばん外側)を結んだ線の真ん中から少し外側に寄った、こめかみのくぼみ クールダウンアイマスクの使い方 ① 冷やしたコットンを軽く絞ります。 ② 目を閉じて、2つのツボを覆うように目の上にコットンを乗せて軽くおさえます。 ③ ゆっくり過ごしましょう。(5分程度) こんな時にも♪ ホットフラッシュで頭がのぼせる時眠れない時やイライラしやすい時 精油を安全に使うために ・精油を直接肌に塗ったり、飲んだりしないで下さい ・肌につける前にパッチテストをしましょう ・光毒性のある精油を皮膚につけて直射日光に当たると、しみの原因になります(柑橘系) ・精油は高温多湿な場所は避け、冷暗所で保管しましょう ・重い病気や慢性的な病気、妊娠中の方は医師に相談の上使用して下さい ・精油使用のトラブルには、一切責任を負いかねますのでご了承下さい 服部奈菜 アーユルヴェーダ&漢方アロマセラピスト 体質に合わせた施術や美容健康法を提案するサロンをプロデュース。乳がん経験を持ち、ピンクリボンイベントでアロマ講座も行う。乳がんの早期発見の大切さを楽しく伝えるインターネット番組「ピンクリボンアートフェス準備中(祭)」のパーソナリティとしても活動中。 アロマセラピーサロンTULA自由が丘 https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000413809/ 講座・記事の監修などのお問い合わせ先 [email protected]
Cancer and Work Q&A -Learning from the Experience of Cancer Survivors –

PiNK 2021 Winter Issue First Considerations After Being Diagnosed with Cancer Cancer and Work Q&A Learning from the Experience of Cancer Survivors Money and Health Insurance Q1: While undergoing treatment, I had to retire. I am currently covered by health insurance and employee pension insurance, but what will happen to my social insurance after I […]
[Survivor Story] Eri Yoshida

PiNK 2020 Summer Issue TEXT: Eri Yoshida PHOTO: Dai Tsukamoto (Japanese Text Only) 偶然をチャンスに変える生き方が好き 小さな異変 あれ、左胸に小さなしこりがある。44歳の時、お風呂に入っていてプクッとした5~6ミリのふくらみを見つけました。触っても痛くないし、小さいし。そのうち無くなるかな?と様子を見てみましたが、そのふくらみは消えませんでした。そういえば、子供を出産して10年近く検診に行っていないなと思い、念のため病院で診てもらうことにしました。 その病院には乳腺外科専門医がいらっしゃいました。何の知識もなく病院を訪ねたので、専門のお医者さんがいるんだ、良かった!と思いました。マンモグラフィック、エコー、レントゲンを撮り、その日のうちに結果を聞くことになりました。医師からは、悪性のしこりではなく、脂肪が固まったもので、将来、悪性になることはないと告げられました。私は「良かった、大したことなくて」と胸を撫で下ろしたのでした。 それからあっという間に一年半が過ぎ、子供も小学5年生となり、手が離れて時間がとれるようになったので、ヴァイオリンの講師と演奏活動に力を入れ出し、多忙な日々を送っていました。しかし、夏休みに家族で旅行へ行った時、なんだかとても体がだるく、夜も眠れないくらいの疲労感に襲われました。家に帰ってきて体調は戻りましたが、何か自分の体に異変が起こっているように感じたのです。 左胸のしこりが大きくなり、左脇にも膨らみがあることにも気が付きました。 その時「乳がん」という言葉が頭をよぎったものの、悪性にはならないという診断を信じ込んでいたので、「いや、大丈夫。でも脇のしこりは何?」と心に影を落としたまま秋を迎えたのでした。 9月の46歳の誕生日のとき、このまま不安を抱えていてはいけない、きちんと診てもらおうと心に決め、乳腺外科専門の診療所に予約を取りました。10月1日、子供の手を引き、楽観的な気持ちと大きな不安を両方を抱えてえ診療所に向かいました。左胸のしこりは大きくなり痛みもあったので、マンモグラフィを撮るのがとても辛かったのですが、良性の腫瘍と思い、心配はしていませんでした。いや、そう思いたかったのかもしれません。名前を呼ばれ診察を受け、私の目を見て先生は仰いました。 「まだ細胞診をしていないから、こんなことを言うのはまだ早いのだけれど、大きな病院でショックを受ける前に言っておくね。僕は多くの乳がん患者さんを診てきた。あなたの左胸のしこりは悪性腫瘍、つまり乳がんの可能性が高い。脇のリンパにも転移していると思う」 青天の霹靂とはこのことね、と頭に浮かんだまま、思考が停止しました。何で?悪性にならないって言ったよね。小さいしこりが小さいのうちに病院で検査したのになぜ?悲しいというより悔しい気持ちが心を襲いました。 「何で?悔しい」と涙をこぼしながら言うと、 「気持ちは分かる。でも今一番にやらないといけないの事は詳しい検査だ。体の他の部位に転移していないか一日も早く調べる事だよ」そして「大丈夫、必ず平和な生活に戻れる。仕事も出来る。諦めちゃだめだ」 先生の畳みかけるような言葉を聞き、これは本当に大変なんだ、命がけなんだ、と感じたのです。 検査 設備の整った病院を紹介していただ頂き、3日後には本格的な検査を始めていました。細胞診、CT、MRI、血液検査を受け、乳がんの説明も丁寧にしていただきました。 乳がんには色々な種類があること。行の度合いや種類によって治療が違うこと。抗がん剤治療を先に行うと腫瘍が小さくなる可能性があることなど。一番私を前向きにさせてくれたのは、抗がん剤の治療をしながら仕事が続けられることでした。「是非、働いて」と先生は言ってくださいました。仕事は続けられる、少し辛いけれど頑張ろうと希望を持ったのです。 新たな壁 細胞診とCTの結果を聞くため、外来を訪れました。その時の不安な気持ちは今でも忘れられません。他の部位に転移していたらどうしよう。助かるだろうか?恐ろしくてその場を逃げ出したくなりました。診察室に入った時、先生の顔が強張っているのが分かりました。私は恐るおそる椅子に座り、先生は口を開きました。 「これを見て下さい」 CTの画像が写り、お腹の中だとわかりました。体の真ん中に大きなものが見えます。胃だろうか、と思っていると、 「この白い物、体の中にあってはいけないものなの。本来、お腹の中にないものが写っているの」 えっ!こんなに大きくハッキリ写っているもの、内臓ではないの? 「腫瘍だと考えられます。多分血液のがん、悪性リンパ腫ではないかと」 血液のがん?乳がんを検査していて他の種類のがんが見つかったのです。私の心は凍り付きました。 「あとどれくらいで死にますか?」その言葉しか出てきませんでした。 「それはまだ早い。調べましょう。明後日から検査入院して」と先生に伝えられましたが、人間は大きなショックがあると、それを受け止めるのに時間がかかるのですね。「仕事があるのですが」と答えていました。「仕事と命、どっちが大事?」と言われても、悪いことが次から次へと起こり、気持ちがついていかない。 気が付くと、廊下で友人に電話をかけていました。仕事を代わってもらえるように頼み、病院での経過を話し終えると、涙が止まらなくなりました。私、だめかもしれない。電話の向こうで「大丈夫だから、きっと大丈夫」という声が遠くから聞こえたのでした。 涙を拭いて 検査結果は、乳がんがリンパ節まで転移し、ステージⅢB。悪性リンパ腫はお腹の腫瘍を取り、もう一度細胞診をしなくてはならず、左胸全摘とお腹を切る手術を同時に受ける事になりました。 手術は5時間あまり。術後に目を覚ますと、医師から「大丈夫。ヴァイオリンは弾けるから」と言われ、ほっとしました。良かった。しかし、全摘した左胸を見ることがはなかなかできませんでした。体を拭く時、自分の体がどうなったのか改めて確認しました。そして、失った左胸のことは、今は考えないようにしよう。これからの治療を乗り越えることだけを考えよう。後ろは振り返らず、前だけを見て進もうと心に決めたのです。 抗がん剤治療 悪性リンパ腫はステージⅣA。骨髄に転移していました。しかし運の良いことに、悪性リンパ腫で使用する抗がん剤と乳がんで使用するものとがほとんど同じ薬だったのです。R-CHOPという治療でした。この抗がん剤治療で両方のがん癌を治せる。しかし、一種類の錠剤を含める4種類の抗がん剤と吐き気止めの点滴を一日で打つのに6〜7時間かかります。朝一番に病院へ行き、病院の電気が暗くなったあと、一番最後に帰るというスケジュールを21日に一度、合計で8回行いました。 副作用は様々な症状がありました。脱毛、吐き気、下痢、便秘、味覚障害、むくみ。体が鉛のように重だるくなり、思うように動けない。水を飲むと変な味がして飲めなくなり、一回抗がん剤を打つごとに体力と、気力が奪われていきました。 髪は抜けることがわかっていたので、治療に入る前にベリーショートにカットしました。大変だったのは抜けた髪の処理。枕や衣服に着いた髪紙をコロコロころころで取るのも体がだるくて時間がかかりました。でも、頭がスキンヘッドになると「この頭もカッコいいかも!」と結構気に入っていました。あるアメリカの映画で主役の女優さんがスキンヘッドにしていたので、女優気分! ウィッグもお洒落な髪型にしたくて、ネットでファッションウィッグを購入しました。人生初ロングヘアに挑戦したのです。カールの入ったふんわりロングを楽しみました。帽子も好きだったので、キャスケットやベレー帽をかぶって気分転換しました。少しでも体が動く時は料理をしたり、DVD鑑賞をしたり、かなり前向きに気持ちを持っていたと思います。そんな私も8回目の抗がん剤を打つ頃には、ほとんど起き上がれず、死ぬことを考え、何も出来ずソファに横たわり、窓から見える抜けるような青空を見つめるだけの日々になりました。体力がなくなると泣くこともできないんだと、すっかり元気をなくしていたのです。 重なる副作用 R-CHOPが終わり、乳がん治療のための抗がん剤が一種類残っていたので、すぐに4回打ちました。R-CHOPからみたら副作用も軽く楽だとほっとしていたら、だんだん背中が痛くなり、一時入院となってしまいました。この痛みは全身を襲い、数年間取れず、一番辛い副作用となってしまいました。痛み止めを服用しながら放射線治療を約一カ月間毎日通い、私のがん治療は一段落しました。検査でがんが見つかってから一年以上が経過していました。 健康な体へ 幸い乳がんの転移は見られず、悪性リンパ腫の腫瘍もほとんど消えていました。その後はホルモン剤を飲むだけとなりました。ホルモン剤は食欲がなくなるという副作用がありましたが、これは食生活を見直すきっかけとなり、高たんぱく質、栄養価の高い、体に優しく胃に負担のかかりにくい食品を摂るよう心がけました。病気になったことは心身ともに大変な負担がかかりましたが、自分の生活スタイルを見直すきっかけになったと思います。 子供へ がんが見つかって治療以外で大変だったのは、子育てです。私がお世話になった病院には「チャイルドサポート」というシステムがあり、子供に合わせて親の症状を子供自身に説明し、心のフォローをしていただきました。 治療前は病院の手続き、入院準備や検査、保険会社への書類作成等、目の回るスケジュールだったので、子供と向き合うというのは大変なことでした。何と言って伝えようか、ショックを受けないかと心配でたまりませんでした。しかし、伝えるということは一番大切なことだと思います。第三者から伝えてもらうということは、自分自身が感情的なになった状態で子供と話すより、プロが言葉を選んで話していただく方がお互いの為にとてもよかったと感じています。検査入院の時すぐに担当の方が来て下さり、本当に心強かったです。 […]
RFTC JAPAN CAMPFIRE CROWDFUNDING PROJECT

Dear supporters, The next two months are crucial. Due to the global Covid-19 pandemic, RFTC Japan has had to cancel Pink Ball and Casino Night, our flagship charity events that generate the majority of the donations that fund our breast cancer awareness activities. To ensure our vital work continues, we’re asking you to take just […]
PiNK Beauty Party Vol.9 Beauty Menu – Nails

第1部 ビューティーメニュー「ネイル」 Future Nail Salon https://future-nail.jp/salon/ Future Nail オリジナル化粧品 - SpaLuceスパルーチェ https://future-nail.jp/spaluce 【講師】株式会社Future Nail 萩原 直見 氏 「Future Nail Salon」主宰、「Future Nail School」校長、SpaLuceエグゼクティブプロデューサー、NPO法人日本ネイリスト協会理事、一般社団法人エステティック協会理事。 爪と皮膚の専門医 東 禹彦先生に師事し、ネイルトラブルの対処法を学び、co-medicalネイルケアの研究と開発を行う。エステティシャン&ネイリスト30年以上の経験から、ジャパニーズクォリティのスパ化粧品“SpaLuceスパルーチェ”の商品開発を行っている。 国内外にて、ネイルに関する様々な講演実績がある。 近著(共著)に『エキスパートが語る医療従事者・ネイリストが知っておくべき 爪のケア・治療』(学研メディカル秀潤社) 『美容皮膚医学BEAUTY#18』(医学出版)等がある。 足と爪の正しいお手入れにより、疲れやすさ 歩きやすさが変わり、爪のトラブルやタコや魚の目等を防ぐことが出来ます。 なめらかな足裏&踵、適切な爪の形と長さを整えて、足元のおしゃれを楽しんでください♪ 乳がんサバイバーの方だけでなく、すべての皆さまに、足と爪の適切な手入れ法を実践して 足の良好なコンディション“満足”をご体感いただきたいです。 株式会社 Future Nail フューチャーネイルは、東京 南青山にてネイルスクール・ネイルサロンの運営、オリジナル化粧品スパルーチェの商品開発を行っています。 <Future Nailが大切にしているポリシー> ・健やかで美しい爪を育むネイルケアは、指先の機能を高め、心にも豊かさをもたらす。 ・適切なフットケアは足の健康の要であり、健康寿命の延伸にもつながっている。 ・手と足の機能にかかわる“爪”の適切なケアは、QoL向上に大きな役割を果たすと考える。 抗がん剤による爪の変色・変形、巻き爪、陥入爪、肥厚爪などのお悩みを改善するco-medicalネイルケアサービスを、爪と皮膚の専門医 東 禹彦先生のご指導のもと行っております。 四肢末端にある爪の大切さと正しい手入れ法を発信し、健康に美しく生きることに貢献していきたいと活動しております。 Future Nail Salon https://future-nail.jp/salon/ Future Nail オリジナル化粧品 - SpaLuceスパルーチェ https://future-nail.jp/spaluce
PiNK Beauty Party Vol.9 Beauty Menu – Scalp Care & Wig
第2部 ビューティーメニュー「頭皮ケア&ウィッグ」 ■ 脱毛・外見ケアマニュアル皮膚科医、医療従事者、外見ケアのプロが監修・協力のもと作成された脱毛・外見ケアマニュアルを無料配布しています。爪の副作用ケアやカバーメイク方法も掲載しています。 ■ コミュニティマガジン「Massel」「Massel web」治療中でも「私らしく、いつものように生活できる」をコンセプトに、情報誌(全国の医療機関と一部公共施設に配布)とwebサイトにて、治療中~後の生活に役立つ幅広い情報をお届けしています。専門情報はすべて、医師をはじめとする専門家による監修済のため、信頼できる情報源としてご活用ください レディーススヴェンソン:https://ladys.svenson.co.jpレディススヴェンソンストア(通販サイト):https://ladys-store.svenson.co.jpMassel web: https://massel.life 【講師】株式会社スヴェンソン 河津 英子 氏 レディス事業部 医療事業 首都圏ブロックリーダー(銀座サロン担当) 東京都内の病院施設にお伺いし、医療従事者や患者さんに医療用ウィッグのご案内をするほか、抗がん剤の副作用で起きる頭皮・爪トラブルケアのアドバイスを行っています。父をがんで亡くした経験から、がん患者さんやそのご家族の生活と気持ちを支える仕事がしたいと決意。前職の化粧品メーカーで培ったスキルと知識を活かし、スヴェンソンでは脱毛ケアを中心にトータルでの外見ケアで患者さんをサポート。がん関連のセミナーやイベントでの講演も行っています。ウィッグのご相談時にお客さまの安堵された様子を見たときや、明るい表情でサロンに通うお姿を見たときには、「この仕事をやっていてよかった」と嬉しくなります。みなさんのお悩みに真摯に向き合いたい、日々そんな思いで励んでいます。 昔から「髪は女の命」と言われますが、がん治療において脱毛の副作用が一番困るとお答えになる方も少なくありません。 脱毛に関する不安が解消されると、前向きに治療に取り組めるとのお声をいただくこともございます。 治療が飛躍的な進歩を遂げる中、生活者として今を生きる為のサポートの重要度が増しています。 治療前から治療終了後まで。みなさんのそばには毎日の笑顔を支えたいと願う、私たち専門スタッフがついています。 株式会社スヴェンソン 抗がん剤治療による脱毛を、頭皮ケアと共に自然にカバーできる高品質な医療用ウィッグを提供。リーズナブルな既製品からフルオーダーまで豊富なタイプを取り揃えております。 レディーススヴェンソン:https://ladys.svenson.co.jpレディススヴェンソンストア(通販サイト):https://ladys-store.svenson.co.jpMassel web: https://massel.life
PiNK Beauty Party Vol.9 Beauty Menu – Personal Color
第1部 ビューティーメニュー「パーソナルカラー」 色彩心理 ■ 色彩心理についてhttps://ameblo.jp/colorillume/entry-12609775272.html ■ カード販売についてカラースクールIn-Living-Color(カラーカードを販売している会社です)https://ilcolor.com/consulting ■ カラーカード購入はこちらhttps://ilcolor.com/archives/2799 【講師】 Color Project 中井 浩子 氏 アパレル総合商社、ブランド会社、地元の洋服屋さん、リサイクルショップ、紳士服売り場と商品の流通から販売までを経験。海外事業部に所属していた頃、海外と日本の色の違いに興味を持ち、色の勉強を始める。現在はパーソナルカラー診断をメインに、カラーの講座で色の楽しさ、選び方、使い方をお伝えしています。 【資格】*カラーコーディネーター *パーソナルカラーコンサルタント*ヒューマンカラーアナリスト Website: https://ameblo.jp/colorillume/entry-12609775272.html 【講師】 Color Project 石井 いつ子 氏 アパレル小売業にて、店長・運営マネージャー・商品統括部コーディネーターを経験。生産者の立場から消費者の立場で色選びの楽しさを実感しカラーの道へと進む。現在、似合う色を見つける方法とファッションカラーコーディネートの楽しさをお伝えしています。カラーイベント、カラー講座、カラーボランティアなどを実施し、アクセサリーのデザイン・制作・販売もしています。 【資格】*カラーコーディネーター *パーソナルカラーコンサルタント*ライフケアアドバイザー Website: http://ikko2010color.blog135.fc2.com/ 今年もまた、pink beauty partyに参加することができ大変嬉しく思います。 色は、私たちの身の周りにたくさんあります。すべての色は意味があって使われています。 内面に働きかける色彩心理、外見に働きかけるパーソナルカラー、色は私たちの生活そのものに密接しています。色の力で楽しく元気に快適な日々を送っていただきたいと思います。次回は会場で皆さまにお会いできることを願っています。 カラープロジェクト 色のプロがチームを組みビジネスにも日常生活にも「色の効果」を知って、活かしてもらうために活動しています。色彩理論とそれぞれの経験を活かして、色で仕掛けをし、ビジネスの活性化やライフスタイルの充実のお手伝いをしています。 Website: https://mcolorp.wixsite.com/color-project
PiNK Beauty Party Vol.9 Beauty Menu – Yoga
第2部 ビューティーメニュー「ヨガ」 【講師】BCY Institute Japan 高橋 かおる 氏 BCY乳がんヨガ指導者養成講座では東京都・埼玉県を担当。埼玉県さいたま市・上尾市で『一般の方向けの癒しのヨガ・アルファークラス』と『がんの治療をされている方向けのヨガ・オージャスクラス』を開催。2013年、乳がんを罹患しそこからヨガの学びを深め自身の経験を交えながら癌の治療をされている方へ気持ちが前向きになれるヨガを伝えている。現在、毎週火曜日14時よりオンラインにてがんヨガクラスを開催している。 Homepage: https://kaoru-yoniyoga.themedia.jp/Blog:https://ameblo.jp/yoni-yoga *資格:乳がんヨガ. RYT200 . 解剖学100h . 瞑想80h . 顔ヨガ. リストラティブヨガ. 経絡ヨガ.骨盤ヨガ. 筋膜リリースセラピスト. 数秘&カラープレゼンターetc 今年のコロナ禍での活動は、乳がん治療をされている方が参加することもあり安全に受講して頂く為にオンラインにて養成講座を開催しました。オンラインでは、海外からの参加者もいました。少しずつ乳がんヨガクラスが広がってきていますので自身や家族の為や患者様、ヨガに来る生徒さんの為に学びたいという方はオンラインでの養成講座に是非ご参加ください。また、各講師の乳がんヨガオンラインクラスも参加できますのでご興味のある方は是非ご参加ください。 BCY Institute Japan BCY Institute Japan は、乳がん患者さまがヨガをもっと身近に続けていける環境が広がっていくことを願い、医療者の皆さまの支持をいただきながら、全国で定期的な指導者養成、そして継続教育の充実に取り組んでおります。乳がん患者さまが安心してヨガを楽しめるクラスがすべての都道府県にある環境づくりを目指し活動しています。 Website: https://breastcancer-yoga.org/
PiNK Beauty Party Vol.9 Doctor’s Talk
第2部「ドクターズトーク」 【ゲスト】くさのたろうクリニック院長 草野 太郎 先生 医学博士 / 形成外科専門医 / 昭和大学兼任講師 2001 年帝京大学医学部卒業。同年昭和大学形成外科入局。その後各地の昭和大学形成外科関連病院において研鑽を積む2008年 clinical observership : Chang Gung Memorial Hospital (Taiwan)2008年 千葉県救急医療センター 形成外科医長(スペシャリティ:マイクロサージャリー・外傷)2013年 昭和大学形成外科 助教2014年 昭和大学 ブレストセンター所属 形成外科乳房再建班チーフ(スペシャリティ:乳房再建 / サブスペシャリティ:顎変形)2017年 昭和大学江東豊洲病院 講師2019年3月 clinical observership : MD Anderson Cancer Center (Houston)2019年6月 くさのたろうクリニック 開院 Youtube: くさのたろうの乳房再建チャンネル 自分、もしくは大切な方が乳がんになった時、あなたはどう考えるでしょうか。 乳がんは日本人女性の11人に一人の疾患です。他人事ではありません。 形成外科医として長く乳房再建に携わってきた経験を活かして、より的確な情報を皆さまにお届けできればと考えております。 くさのたろうクリニック 乳房形成・脂肪注入のことならくさのたろうクリニック Official website: https://kusano-taro.com/ 【ゲスト】一般社団法人KSHS代表 溝口 綾子 氏 横浜市生まれ育ち、フリーランス歯科衛生士2007年乳がん発覚ⅡB診断にて、抗がん剤・全摘手術・ホルモン療法・乳房再建を受ける。体験より乳がん体験者の会KSHSを2009年に立ち上げ、乳がんに向き合うがん友の道しるべとなるべく活動を行っている。 「乳がん」と言われ不安な事も多いかと思います。ひとりで悩まず、寄り添ってくれる仲間がいっぱいます。私も乳がんになった事により、多くのキャンサーギフトを頂きました。現状を受け入れ、今ご自身に必要な正しい情報をキャッチしましょう。そして一歩踏み出しましょう!必ず寄り添ってくれる人がいます。 一般社団法人KSHS KSHSは体験者だからこそ分かち合える事、医療者と患者また社会環境に至るまで全ての人々をつなぐ架け橋となることを目標に声を上げ、正しい情報を必要としている人へ届ける為に「乳がんになっても!」病と共に歩むサポートを行なっています。 Official website: https:www.kshs.tokyo