しこりだけが乳がんのサインではありません。ほかに5つの手がかりがあります

(CNN)― 乳がんを早期に発見するために、何に注意すべきかご存じですか。リストが「しこり」だけで始まり終わっているなら、重要なサインを見落としています。

しかし、新たな調査によると、そうした状況は決して珍しくありません。

米国の成人の93%が、しこりを乳がんのサインとして認識している一方で、その他のサインの多くを特定できる人は半数未満であることが、オハイオ州立大学総合がんセンター(Arthur G. James Cancer Hospital and Richard J. Solove Research Institute:OSUCCC – James)が委託した消費者調査で明らかになりました。

調査回答者の半数未満しか認識していなかったその他のサインには、乳頭が引きつれる・陥没する・下向きになる、腕を上げたときに乳房にえくぼ状のくぼみが現れる、乳房の一部の感覚が失われる、皮膚の肥厚、乳頭からの分泌物などが含まれると、OSUCCC – Jamesの乳腺腫瘍内科医で乳がんサバイバーシップ支援サービスのディレクターであるアシュリー・パリサー医師は述べています。

マデリン・ホルコム(CNN)

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